5選手が歩んだ軌跡と、2026年に迎えた7つの節目。
2026年、柳田悠岐選手、栗原陵矢選手、周東佑京選手、近藤健介選手、牧原大成選手が、それぞれのキャリアに新たな記録を刻みました。一試合、一打、一盗塁を積み重ねてきた選手たち。その歩みと記録達成を記念した、特別なアイテムをお届けします。
今回出品するのは、選手の直筆サイン入り記念パネル7点と、栗原選手が通算100本塁打を達成した試合の直筆サイン入り試合球1点。試合球はクリアケース付きでお届けします。
5選手が2026年に達成した7つの記録。その節目を記念する直筆サイン入りアイテムを、ぜひこの機会にご入手ください。


■柳田悠岐選手が通算1500試合出場を達成!
2011年にホークスへ入団し、同年5月に代走として一軍初出場を果たした柳田悠岐選手。その一歩から、ホークス一筋のキャリアが始まりました。
2015年には打率3割・30本塁打・30盗塁を同時に記録する「トリプルスリー」を達成し、パ・リーグMVPを受賞。2020年にもMVPに輝くなど、チームを代表する選手として数々の勝利に貢献してきました。
そして2026年5月12日(火)の埼玉西武ライオンズ戦に「3番・指名打者」で先発出場し、通算1500試合出場を達成。代走での初出場から打線の中心へと歩みを進めてきた、プロ16年目の節目です。

■栗原陵矢選手が通算100本塁打を達成!
2015年にホークスへ入団した栗原陵矢選手。プロ5年目の2019年7月、千葉ロッテマリーンズ戦で待望のプロ初本塁打を放ちました。
翌2020年には、日本シリーズでMVPを獲得。大舞台でも勝負強さを発揮し、チームの日本一に貢献しました。その後も打席で経験を重ね、ホークス打線を支える存在へと成長してきました。
2026年6月9日(火)の阪神タイガース戦では、初回に才木浩人投手から本塁打を放ち、通算100本塁打を達成。初アーチから一本ずつ積み上げてきた記録が、本拠地で三桁の大台に届きました。

■柳田悠岐選手が通算300二塁打を達成!
2011年にホークスへ入団し、翌2012年7月の千葉ロッテマリーンズ戦でプロ初二塁打を記録した柳田悠岐選手。豪快なスイングと俊足を武器に、長打を積み重ねてきました。
2015年と2018年には首位打者、2020年には最多安打のタイトルを獲得。本塁打の飛距離だけでなく、確実性も兼ね備えた打撃でファンを魅了し続けています。
2026年7月11日(土)の東北楽天ゴールデンイーグルス戦では、8回に日當直喜投手から二塁打を放ち、通算300二塁打を達成。長年磨いてきた打撃と、次の塁へ進む走力が刻んだ節目です。

■周東佑京選手が通算250盗塁を達成!
2018年に育成選手としてホークスへ入団した周東佑京選手。翌2019年に支配下登録を勝ち取り、同年4月にプロ初盗塁を記録しました。
2020年には13試合連続盗塁を達成し、自身初の盗塁王を獲得。持ち味のスピードを磨き、走塁でチームの攻撃を支える存在として実績を重ねてきました。
2026年7月15日(水)の北海道日本ハムファイターズ戦では、3回に安打で出塁すると、続く近藤健介選手の打席で二盗に成功し、通算250盗塁を達成。育成から始まった挑戦が、自らの武器で新たな記録へとつながりました。

■近藤健介選手が通算1500安打を達成!
2012年に北海道日本ハムファイターズへ入団し、同年7月にプロ初安打を記録した近藤健介選手。2015年には初めて規定打席に到達し、打率.326を残すなど、早くから打撃で存在感を示しました。
2023年にホークスへ移籍してからも安打を重ね、2024年には自身初の首位打者を獲得。球団が変わっても磨き続けてきた打撃技術が、打線を支える力となっています。
2026年8月27日(木)の千葉ロッテマリーンズ戦では、初回に毛利海大投手から安打を放ち、通算1500安打を達成。プロ初安打から積み上げてきた一本一本が、大きな節目に結びつきました。

■牧原大成選手が通算1000試合出場を達成!
2011年に育成選手としてホークスへ入団した牧原大成選手。2012年6月に支配下登録され、その直後の中日ドラゴンズ戦で、代走として一軍初出場を果たしました。
2014年にはウエスタン・リーグで当時のリーグ新記録となるシーズン120安打を放ち、首位打者を獲得。ファームで実績を積み、一軍での出場機会へとつなげてきました。
2026年9月13日(日)の千葉ロッテマリーンズ戦に「7番・二塁手」で先発出場し、通算1000試合出場を達成。育成から一歩ずつ進み、ホークスで重ねてきた日々が、本拠地で大きな節目を迎えました。

■近藤健介選手が通算1500試合出場を達成!
2012年に北海道日本ハムファイターズへ入団し、同年7月に代打で一軍デビューを果たした近藤健介選手。同球団で11シーズンを過ごし、2023年からホークスで新たな歩みを始めました。
移籍初年度には全143試合に出場。翌2024年にはパ・リーグMVPに輝くなど、新天地でも打線の中心を担い、チームの勝利に貢献してきました。
2026年10月5日(月)の東北楽天ゴールデンイーグルス戦に「3番・指名打者」で先発出場し、通算1500試合出場を達成。二つの球団で重ねた経験と出場が、プロ15年目の節目につながりました。

なお、本オークションの収益は、「NPO法人ホークスジュニアアカデミー」を通じて、野球教室などの野球振興事業や、子どもたちの健全育成・社会貢献につながる活動に活用させていただきます。
NPO法人ホークスジュニアアカデミーは、「野球というスポーツで人々を幸せに」という理念のもと、地元九州を中心に、より多くの方へ野球の素晴らしさや楽しさを届ける活動に取り組んでいます。ホークスの歴史と想いを次の世代へ。皆さまの温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
<注意事項>
・出品する記念パネルは、記録達成直後に選手へ贈呈された記念パネルと同じデザインのものです。
・商品によっては傷や汚れがある場合がございます。あらかじめご了承ください。