ありがとう、栗山巧選手。

貫き通した、25年の誇り

2026年8月30日、ベルーナドーム。

25年間、ライオンズのユニフォームに袖を通し続けた栗山巧選手の集大成の一日。

背番号「52」から始まり、背番号「1」へと続いた25年の物語。

最多安打とベストナインに輝いた2008年。ゴールデングラブ賞を手にした2010年。キャプテンとしてチームを率いた日々。生え抜き選手として球団初となる通算2000安打、そしてNPB史上64人目の通算3000塁打——。

幾多の歓喜と悔しさをファンの皆さまと分かち合ってきた"ミスターレオ"の集大成の一日を記念し、チャリティーオークションを開催します。


チーム全員が背負う、背番号「1」。

引退試合当日、二軍・三軍を含めた全選手が身にまとう、背番号「1」の特別ユニフォーム「PR1DEユニフォーム」。

一人の男の花道のために、チーム全員が同じ番号を背に立つ。球団の歴史においても、特別な光景です。


二人の名前が、同じ一着に。

Vol.2では、この日、各選手に支給または着用されたPR1DEユニフォームに、各選手それぞれと栗山巧選手、二人の直筆サインが入ったPR1DEユニフォームを出品します。

同じ日、同じ番号を背負って戦った仲間と、その日の主役。二つの名前が並ぶ、この日にしか生まれない一着です。

また、栗山巧選手本人のユニフォームには、サインに加えて「試合日付」も直筆で書き加えられます。


25年、続けてきたこと。

栗山巧選手は、グラウンドの外でも歩みを止めない選手でした。

阪神・淡路大震災で支援を受けた経験を原点に、地元・神戸で創設した少年野球大会「栗山巧杯」、被災地への支援、小児がんと闘うこどもたちとご家族など、「こども」「被災地」「地域」への支援を続けてきました。

自分にできることを、長く続けたい。その姿勢は、25年間変わりませんでした。


その想いを受け継ぎ、本オークションの収益は、栗山巧選手が大切にしてきたチャリティー・社会貢献活動に活用します。

栗山巧選手が最大の目標として掲げるのは、地域の命を守る救急車の寄贈。その実現を目指してまいります。


25年間の最終章に立ち会った証を、栗山巧選手の想いと共にお届けします。


<注意事項>

※出品するPR1DEユニフォームは、8月30日の引退試合に際して各選手へ支給されたものです。当日着用されたものが含まれますが、回収・管理の過程で個体の判別ができないため、着用有無を特定・証明することができかねます。あらかじめご了承ください。

※本商品は、クリーニングおよび選手のサイン取得の工程を経てからの発送となります。

※サイン取得はチームの活動状況やシーズンの進行状況に左右されるため、お届け時期は10月〜11月中旬頃となる可能性がございます。ご了承のうえご入札ください。

※着用状況により、汚れ・ほつれ・傷み等が見られる場合があります。

※サインは一部かすれやにじみ、汚れ等が付いている場合がございます。

※サイズは選手ごとに異なります。

※収益金の活用先は、収益状況により変更となる場合がございます。