つなごう、能登への想い。
復幸へ、ともに。
読売巨人軍は、社会貢献活動「G hands」の一環として、能登半島地震・豪雨災害の被災地を支援する復興支援キャンペーン「復幸へ、ともに。」を展開しています。
球団は、発災以降、募金活動や被災地訪問、試合招待などを通じて支援を続けており、2026年3月22日には東京ドームで開催された巨人対楽天のオープン戦を「復幸へ、ともに。」デーとして実施しました。

当日は、能登の少年野球チームに所属する児童ら130人の招待に加え、選手と児童による募金活動や石川県へ1000万円の寄付金贈呈式も行われました。
そうした継続的な取り組みのひとつとして、3月に開催した松井秀喜さんの企画に続き、今回のチャリティーオークションを実施します。

選手が持ち寄った野球用具と、ホームベース、のぼり旗を出品
今回は、捕手・内野手が持ち寄ったバットやバッティンググローブに加えて、実使用ホームベース、春季キャンプ実使用のぼり旗を、選手の直筆サイン入りで出品します。
野球用具の多くは、選手支給品にしかないオリジナルの刻印やデザインが入り、また日々の練習や試合での鍛錬の痕跡が刻まれています。

ホームベースは、ジャイアンツタウンスタジアムで実際に使用されたもので、現在のジャイアンツの捕手を代表して、小林誠司選手・大城卓三選手・山瀬慎之助選手の3名の直筆サインが入りました。

のぼりは、キャンプ地の沖縄セルラースタジアム那覇をジャイアンツ色に染めた、選手の写真・背番号・名前がデザインされたアイテムです。

本オークションが、能登の復興支援につながる一助となるよう、引き続き皆さまのご支援・ご協力、よろしくお願いいたします。
<備考>
※実使用品は傷や汚れが見受けられます。なお、実使用であっても商品によっては数回程度しか使用していない綺麗な状態の商品もあります。掲載写真にて状態をご確認ください。
※のぼりは折り目や紐部分の汚れが見受けられます。また、ポール等は付属しません。