東京ドームの街と、ファーム球場のグラウンドの記憶を。

2025シーズン、東京ドーム周辺の街並みを彩り、ファンの高揚感を支えてきた「フラッグ」。

そして読売ジャイアンツ球場とジャイアンツタウンスタジアムのグラウンドで、幾多のプレーを受け止めてきた、実使用の「ベース類」。


本企画では、ジャイアンツの本拠地で試合を“刻んだ”アイテム、そして本拠地を“彩った”フラッグを新たな形へ生まれ変わらせたアップサイクルバッグを出品します。

ジャイアンツの戦いの記憶が蘇る、日常にも飾れる・持ち歩けるメモラビリアとしてぜひお迎えください。


①東京ドーム周辺掲出フラッグ使用 アップサイクルトートバッグ&サコッシュ

2025シーズンを通して、東京ドーム周辺に掲出され、街の風景の一部としてシーズンを盛り上げたフラッグ。

現地で目にした景色や、球場へ向かう道の胸の高鳴りまで思い起こさせる、まさに“東京ドームの記憶”そのものです。


数々の思い出が詰まったフラッグは、大きいため自宅で飾るには不向きなもの、また一部破損したものなど、そのままでは使用が難しいものが多く、これまでは有効活用ができておりませんでした。

今回、そんなフラッグが”アップサイクル”という手法で、日常使いができるバッグへ生まれ変わりました。

アップサイクルとは、捨てられてしまうはずのモノにデザインやアイデアといった新たな付加価値を付け、別の新しいモノへ生まれ変わらせること。

フラッグのデザインや質感を活かして再構成した、応援の記憶が刻まれた唯一無二の表情を持つバッグを、フラッグ同様に選手から直筆サインとご希望の宛名入りでお届けします。


②ファーム球場実使用 ホームベース&ピッチャープレート&塁ベース

読売ジャイアンツ球場とジャイアンツタウンスタジアムのグラウンドで実際に使用された、塁ベース/ホームベース/ピッチャープレート。

走者が駆け抜け、捕手がホームを守り抜き、投手が踏み込んだ“勝負の中心”を担ってきたアイテムだからこそ、付着痕や擦れも含めて試合と日々の鍛錬の記憶が刻まれています。

それぞれの球場で積み重なったプレーの記憶を、確かな手触りとして手元に残せる貴重な一品を、選手の直筆サイン入りでお届けします。


読売ジャイアンツができることを

本オークションの収益は、Ghands支援団体への寄付や野球振興活動などの社会貢献活動に充てさせていただきます

多くの皆さまと共に支え合い、共に明るい未来へ歩んでいけるよう、引き続き支援の輪を広げてまいります。



<備考>

※サイズ等の情報は、各商品ページをご確認ください。

※アップサイクルバッグは、チーム始動後にサインおよび希望の宛名を取得いたします。3月以降、商品の準備ができ次第順次お届けいたします。

(ベース類に宛名は入りません)

※アップサイクルバッグは、実際に掲出されたフラッグを素材として制作しているため、制作工程で洗浄を行ったうえでも、擦れ・小さな傷・汚れが一部残る場合がございます。

これらは使われてきた証として一点一点表情が異なる、アップサイクルならではの風合いです。世界に一つの個性としてお楽しみください。